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実は青春恋愛モノ【活動写真の女】 [書籍にドロップキック!!]

■ヒトコト感想
昭和の時代、そして撮影所。頭に浮かぶ映像は着物を着た美しい女性がたたずむ姿。なんだか本作を読んで最初に思い出しのは、リングの監督として有名な中田秀夫が作成した「女優霊」だ。全体の雰囲気も撮影所が舞台ということで似通っており、美しい女優ということでその時の映像がフラッシュバックしてきた。美しい女優の霊という恐怖感はあるのだが、ちょっとした青春物語にも思わせるほどさわやかな一面も持ち合わせている。よく考えると良く分からない物語かもしれない。

ストーリー

昭和四十四年、京都大学の新入生で、大の日本映画ファンの「僕」は友人の清家忠昭の紹介で、古き良き映画の都・太秦の撮影所でアルバイトをすることになった。そんなある日、清家は撮影現場で絶世の美女と出会い、激しい恋に落ちる。しかし、彼女は三十年も前に死んだ大部屋女優だった―。

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