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官能小説である必要はあるのか【海の見えるホテル なぎさの媚薬1】 [書籍にドロップキック!!]

 

■ヒトコト感想
作者の官能小説というのは愛妻日記で耐性ができていた。また読むつもりはなかったが、偶然読むことになった。ストーリー的には、官能小説にする必要は一切なく、性的描写を抜きにしても十分作者ならば面白くできたであろう印象をもった。ただ、アプローチの仕方が、家族関係や、友人とのつながりをモチーフにし、暗い未来を打開すべく、過去にタイムスリップするというような感じになるだろう。その流れは容易に想像できるが、新鮮味はない。だとすると本作のように、SEXがつながりとなり、未来を変えるというのもありなのかもしれない。現在親父真っ只中の男が青春時代に戻る。一番の違いをはっきりと描けるのは、本作のように性的な部分を前面に押し出しているからというのもある。

■ストーリー

わたしを買ってくれませんか―?渋谷の路地にたたずむ美しい娼婦・な ぎさを抱いた男たちはみな、不思議な夢を見る。青春時代に戻って、忘 れられない女性と再会する…

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