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過去に戻れるならヒトラーを殺すか? 【デッド・ゾーン 下】 [書籍にドロップキック!!]

デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫)

デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫)

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/05
  • メディア: 文庫

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■ヒトコト感想
超能力者として世間に認知されつつあるジョン。ただ、インチキだという評判に変わりつつもある。ジョンは平凡な暮らしをしたいだけ。セーラとの交流。父親との平凡な暮らし。教師の職業を手に入れたジョンは日常を取り戻すかと思われたのだが…。

ジョンの能力が高まり、触れた人の未来までも見えてしまう。未来が見えるために苦悩するジョン。不幸な未来が明らかになっている状態で、ジョンはどのような行動をとるべきなのか。もし、過去に戻れるとしたらヒトラーをどうするか?というジョンの問いがすべてを表している。自分の能力は人に信じてもらうのは難しい。そんな状況で苦悩するジョンが最後にとった行動は非常に感動的だ。

■ストーリー

まがいものの“神”になってしまったジョンの苦悩は続いた。人は誰でも将来を教えてもらいたがるが、それは決してその人に幸せをもたらさない。その上,彼にはすべてが見通せるわけではなかった。頭の一部に黒い塊=デッド・ゾーンがあって、そこにある情報は出てこないのだ。それでも彼には予知できた―有力な大統領候補者のスティルソンが、国をどこに率いていくつもりなのかを。

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