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ホームズのイメージ一新 【シャーロック 忌まわしき花嫁】 [映画にドロップキック!!]

 

■ヒトコト感想
ドラマ版のシャーロックは見たことがない。そのため、現代のシャーロック絡みの面白さを感じることができなかった。現代のシャーロックが頭の中で作り上げた物語として、1895年のロンドンを舞台としたシャーロックホームズの世界が描かれている。ドラマ版を見ていればというのもあるが、見ていなくても楽しめた。

ホームズの映画をいくつか見ており、本も読んでいたので、すんなり入り込むことができた。演じる俳優が異なれば、これほどホームズのイメージが変わるのかと驚いた。モリアーティ教授やワトソンなどのイメージも異なってはいるが、本作独特の面白さはある。ホームズが神経質そうで、ホームズの兄がかなり高飛車なのは、シャーロックの影響なのだろう。

■ストーリー

たった一度限りの特別編、その舞台はなんと1895年のロンドン。蒸気機関車が走り、馬車が闊歩するベーカー街で、フロックコートに身を包んだ「世界一有名なコンサルタント探偵とその親友」シャーロックとジョンが新たなる事件に挑む!

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